1 リーダーの仕事 今月の研修のためにテキストを作っていました。昨日が締切でしたので、いささかくたびれています。何となくピタッといかなくて、何度も作り直して、元に戻ったり、まあいつもながらのドタバタです。それでも、前より少しはよくなったかもしれませ …

■教えることの意味、その効果について 続きを »

     1 気楽に書くことを優先 今年から日本語の文法の連載を再開しています。昨年、構想を立てて、それなりに準備をしてから書きはじめたつもりでしたが、実際に書いてみると、予定通りには進みません。コロナで仕事もスケジュール通りいかなくなって、中断することになりまし …

■構想を立ててから書く、書いてから構想が見えるという構造 続きを »

*連載24回はこちら        1 書くときに意識するのは主題の概念 日本語で主題と言われても、その概念がよくわかりません。読み書きする側からすると、仕事や正式な文書でも、使えるものでないと困ります。ひとまず「は」をつけて、そのあと関係あることを続ければいいと …

■現代の文章:日本語文法講義 第24回概要 「主題の概念」 続きを »

     1 人材育成する人を選ぶ 前回、業務の見直しでも人材育成でも、変化の反応を見ることが最重要だという話をしました。それに関連することですが、その前の段階があることを書いておきます。みなさんおやりのことでしょう。人材育成をすべき人を選ぶということです。 リー …

■人材育成のポイント:見通しをつけること 続きを »

     1 体の反応 連日暑い日が続いています。複数の講座のテキストを新たに作るために、資料探しにあちこち回っていました。熱中症にならないようにと、水分も供給し、しばしば冷房のある本屋さんで本を探したり、気をつけていたつもりです。幸い熱中症にはなりませんでした。 …

■業務の見直し、あるいは人材育成のポイント:信号の受信 続きを »

      1 育成は大変なこと ある程度の経験を持つ人が新しいことを習得しようとして努力するときと、新人の人との習得の早さの違いが問題になることがあります。普通なら新人の方が習得が早くて、経験者は遅いのだろうと思うことでしょう。そうなることも、よくあります。 し …

■人材育成の仕組み:目指すターゲットとそのための準備 続きを »

      1 なかなか守れないヒルティの教え いまいくつかの講座のテキストを並行して作っています。締切が近づいてくると、だんだん一つに絞っていきますが、そうでない間は、あれこれ手を出しながら進めていくのが、ここしばらくのスタイルです。そのほうが相乗効果があるよう …

■ビジョンの形成:ヒルティと清水幾太郎の考えから 続きを »