■マネジメントの目的「顧客の創造」:「誰に・何を・いかに」「目的・目標・手段」
1 顧客の概念の再定義 ひさしぶりに上田惇生の『100分de名著 ドラッカー マネジメント』を手に取りました。やはり良い本です。帯の表には、「利益は“目的”ではない、継続の“条件”である」とあります。おそらくこれは、現在では常識になっていると言えるでし …
1 顧客の概念の再定義 ひさしぶりに上田惇生の『100分de名著 ドラッカー マネジメント』を手に取りました。やはり良い本です。帯の表には、「利益は“目的”ではない、継続の“条件”である」とあります。おそらくこれは、現在では常識になっていると言えるでし …
1 座る場所と成績 学生数がかつてほど多くなくなったため、学生の数のわりに広めの教室で講義をしています。座席は自由です。こうしておくと自然に座る場所が決まってきます。前の方から順番に埋まってくるわけではありません。日本人と留学生では、かなり座り方が違い …
1 動画への関心 昨日、マニュアルの電子化・動画活用についてのリーダー向け研修を行ってきました。事前のアンケートでは、多くの方が、マニュアル作成の基本について聞きたい、さらに電子化について聞きたいということでした。動画の利用は、まだあまりなされていませ …
1 政党でなく政治家を支持 先の衆議院選挙で、自民党と公明党の連立政権の議席数が過半数割れになりました。その後に会った若者たちは会話で、過半数割れの話題を一度も出してきません。やはりかという感じです。もともと自民党支持層とか支持率というのは、現実とズ …
上野の東京都美術館にて、11月2日の14時半から、立軌展のパネルトークがありました。赤堀 尚97歳、笠井 誠一92歳の両先生のお話が素晴らしくて、知人も、よかったと言っていたのですが、数日したら忘れちゃったとのことです。 よくあることではあります。それ …
1 「科挙」を知らしめた本 受験地獄という言葉がありました。これを現代の科挙だという表現もあったかと思います。いまは少子化が進んで、受験地獄という言葉もあまり使わなくなりました。それでも「科挙」という言葉をご存知の方もかなりいらっしゃることでしょう。 …