ブログ一覧
■「和歌の前の平等」についての解釈:小池清治と渡部昇一
1 文字化された和歌と筆録した和歌 小池清治は『日本語はいかにつくら … ■「和歌の…
■マーケティングの基本「WHO」「WHAT」「HOW」:和佐高志『殻を破る思考法』のポイント
1 マーケティングの勉強のために マーケティングの勉強をしたいという … ■マーケテ…
■宇沢弘文のフリードマン批判は正しかったのか:対談での発言から探る
1 フランク・ナイトのリベラリズム 日本には世界的な経済学者はあまり … ■宇沢弘文…
■鍵になる良い入門書:新たな専門領域の開拓のために
1 いきなり専門書は読めない またか、という感じですが、少し時間が … ■鍵になる…
■日本語の品詞概念-安定性の水準:品詞の確立した英語・品詞のない漢文
1 基本文が名詞文・動詞文・形容詞文のみ(?) 日本語文法の脱英文 … ■日本語の…
■受験参考書のレベル:飛び抜けている小西甚一『古文研究法』
1 世界的な学者の書いた受験参考書 日本の国文学の代表的な学者を … ■受験参考…
■日本語文法論の幼児性:「主題ならハ・主格ならガ」と「名詞文・動詞文・形容詞文」
1 いまだに三上章の文法 日本語の文章をきちんと読みこなして、こ … ■日本語文…
■手書きは記憶力を増強する:量とスピードならパソコンだが
1 手書きの軽視を反省 ある程度、入力になれたなら、パソコンで入力す … ■手書きは…
■「美しい日本の私」という日本語をどう分析するのか
1 ノーベル賞受賞記念講演「美しい日本の私」 川端康成がノーベル賞 … ■「美しい…
■内藤湖南『日本文化史研究』という名著について
1 日本史についての講演録 歴史を勉強したからといって、それがビジネ … ■内藤湖南…
■専門とは違う分野をどう学んだらよいのか:日本史の場合
1 受験勉強とは違うアプローチ 生真面目な知り合いから、勉強したほう … ■専門とは…
■野中郁次郎による暗黙知の定義:脳の研究との齟齬
1 暗黙知を基礎にする知識創造理論 一時期、暗黙知を形式知にというこ … ■野中郁次…
■野中郁次郎がカリフォルニア大学バークレー校で学んだ方法論
1 「いかに理論を作るか」を叩きこむ講義 野中郁次郎の「『失敗の本 … ■野中郁次…
■実務習得のプログラムづくり:問われる習得のスピード
1 ケースを並べただけではマニュアルにならない 実務家の先生の講義を、 … ■実務習得…
■日本語に表れる日本人の性質から文法を考える:金田一春彦『ホンモノの日本語を話していますか?』
1 日本語に表れる日本人の性質 金田一春彦が『ホンモノの日本語を話 … ■日本語に…
■日本語文法を再構築するためのヒント:「構文文法」のアプローチ
1 1990年頃に誕生した構文文法 『ベーシック英語構文文法』という … ■日本語文…
■通説を並べても体系は生まれない:『「日本語らしさ」の文法』を参考に
1 大学院のゼミで取り上げたテーマ 近藤安月子の『「日本語らしさ … ■通説を並…
■カードシステムを有効に使うために:アナログ的な利用に価値あり
1 カードシステムのデジタル化 カードシステムをデジタル化しようとす … ■カードシ…
■色相環、三原色、基本色:再び色について
1 色相環の色区分 基本色という概念は、あんがい曖昧で、アテになら … ■色相環、…
■梅棹忠夫『知的生産の技術』再読:アナログの強み
1 考えの素材を蓄積すること 梅棹忠夫の『知的生産の技術』は1969 … ■梅棹忠夫…
