■私たちに必要なのはどんな文法なのか?:森岡健二の指摘
1 独立の意識が生んだ英文法 日本語に関心を持つ人はおおぜいいます。しかし国語教育とか文法の話になると、わからない、ついていけないということになりがちです。【国語教育が成功しない理由】がわからないと言われました。渡部昇一・森岡健二対談の説明が必要かもし …
1 独立の意識が生んだ英文法 日本語に関心を持つ人はおおぜいいます。しかし国語教育とか文法の話になると、わからない、ついていけないということになりがちです。【国語教育が成功しない理由】がわからないと言われました。渡部昇一・森岡健二対談の説明が必要かもし …
1 ワードプレスで作ったHPのトラブル 昨年、ホームページが不安定になりました。投稿してもHPが見えなかったり、あるときは投稿できなくなったり。こういうことになると素人はお手上げです。親切な方々から、WordPress(ワードプレス)でのHP構築には …
1 ラテン語からの独立 国際情勢の大枠を洞察した言葉を読むと、前世紀にすでに現在の情勢の大枠を示唆していたことがわかります。そうした珠玉の分析が本物であると気がつくのには、それなりの時間が必要でしょう。しかし発表当時から、その言葉が光っていたことも確か …
1 原因と結果の関係 少し前に【シンプルな方法の落とし穴】というブログを書きました。シンプルで機械的な問題解決の方法は、何となく使えるような気にさせます。しかし実際には使えません。問題解決にならないのです。そんな話を書いたら、もっと関連を書けと言われ …
1 高坂正堯『歴史の転換点で考える』 昨日、宮家邦彦の『ハイブリッド外交官の仕事術』について書いたとき、この本が品切れになっていることがわかりました。文庫になってから、もうずいぶん経ちますから、仕方ないのかもしれません。ふと外交に関する本を書いた著者 …
1 「エピソード」と「大筋」の関係 何か病気に関連したことで、ドクターとお話ししたときに、ああ、そういうエピソードがあったのですねと言われたら、どういう意味になるのでしょうか。意外なほど多くの方が「エピソード」という言葉の実質的な意味が分からないという …
1 思考法と記述スタイル 陳舜臣『儒教三千年』にある『論語』の記述スタイルについて書いたところ、意味が分からなかったとの話がありました。少し追記してみます。論語の場合、君子について様々なケースで語られていますが、「君子」に焦点を当てて体系化していはい …
1 君子とはリーダーとなるべき人 陳舜臣の『儒教三千年』はよい本です。[NHK教育テレビで放映された][私の「講義」]に[手を入れてみると、元の形からずいぶんはなれたものになっていったが、けっきょくペンの流れに従うことにした](p.249:単行本)と …
1 タテの質問・ヨコの質問 問題解決というのは、どんな場合でも大切なことです。どういう風に問題を解決するのか、決まった方法があれば楽でしょう。しかし、これ一つで何とかなるといった決まった方法などありません。それで質問形式で解決していこうというアプローチが …
1 マネジメントとは 前回の話は、どうやら詰め込みすぎだったようです。マネジメントの勉強会をすることになりました。直接話しながら、もう一度わからないところがどこなのか、どう伝えればよいのか、本人に聞くしかありません。いっぺんに語ろうと思ったのが間違い …